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過呼吸になった僕がストレスを減らした明日からできる思考法

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過呼吸を起こすと本当に苦しいです。これホント。

以前、自分は大丈夫だなんて思ってました。理由なき自信というやつです。

いざ起こってみると普段は仕事柄よく扱っていた症状なのに取り乱しまくってました。

じわじわと過呼吸に突き進む自分の体の変化は同時にパニック症を引き起こしました。

自分で助けを求めて乗り込んだタクシーの中で酷くさわぎちらしてたようです。

その時の記憶は断片的でよく覚えてません。恐怖を感じたことは覚えてますが。

過呼吸を発症して5年を迎えようとしています。

今では普通に生活しています

たまにストレスが溜まってくると兆候は見られたりしますが過呼吸が起きるまでは至らないことがほとんどです。

症状が起きるまでは個人差があるようです。

僕の場合は喉を抑え込まれるような感覚ともやもやした感じが続きます。

それから左手の痺れを感じ始めます。←ここまでで最近はおさまります。

以前はここから徐々に不安が強くなり、最終的に過換気状態になってました。

今は周りの人たちもこの症状が知っているので無理もしなくなったので。

ストレス反応は自分に起きている

過呼吸だけでなく、ストレスを感じたときに出てくる反応はすべて私たち自身に起きていることです。

外からの刺激に対して私たちの心身が反応しているわけです。

変化を求めるときの鉄則は自分でコントロールできる要素が何かを理解して上手くコントロールすることです。

刺激に対してどうにかできればいいのですが、それができないことも。

特にそれが他人とのかかわりの中で起きていることであれば、コントロールなんてできないと思った方が良いです。

他人に求めるだけ無駄です。

変化を待っている間ずっと苦しいなんて耐えられません。

自分でできることから始めていった方が良いです。これは実体験からです。

大切な思考法

私が実際にやっている思考法は2つあります。

「諦めが肝心」と「大抵のことはなんとかなる」

この思考法は相反するニュアンスです。

基本的に他人とのかかわりにおいてストレスを感じることがあると思います

これは、相手と自分の思考の違いなどから感じることです。

そもそも自分以外は他人です。完全に理解できることはありません。

職場の同僚、友人、家族でさえも他人です。

僕らは理解しあえると思っているからそれができないとストレスになります。

最初から他人であって完全に理解できないことを前提に考えていればストレスは感じにくいと思います。

できないことはあきらめましょう。自分では解決が難しいこともあります。

人とのかかわりではどうにもならないことも多いので。

私たちは正直です。嫌なものは嫌なんです。

速攻で逃げてしまいましょう。つまらないストレスに悩まないように。

案外タイミングを変えれば大抵のことはなんとかなります。

実際になんとかなっている人も世の中にはいますし。

自分が大変な時期って視野が狭くなっているときには上手くいくものも上手くいかないものです。

環境を変えて視野を広げることに注力すれば早く解決できます。

僕も前職を辞めてからは回復が早かったです。

何よりも大事なのは前に進むこと。止まっているよりよっぽどいい。

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