【誰でもできる方法】現役の精神保健福祉士が教える問題を解決する手順3つ

  • 2020-03-03
  • 2020-03-15
  • LIFE

こんにちは、リュウです。

精神保健福祉士をしている僕のところには毎日何かしらの相談が来ます。

相談っていろいろきます、ほんとに。

  • お金がないのだけれどもどうしよう
  • 人付き合いができないのだがどうすればいいだろう
  • どの選択肢を選べばいいか相談したい

僕にとってはそんな大した問題には思えないことも多いのですが、本人にとっては大きなことなんですよね。

人という生き物は考える力を持っていますがそれはそれで大変だなと。

今日は何かしら問題や悩みを解決したいと考えている人に向けた記事です。

  • 相談してなやみを解決したい
  • どうすれば解決できるだろう
  • だれか、ヘルプミー!!

こんな人たちは読んでください。これからの人生変わるから。

ちなみにこの記事を読んで「当たり前のことだろ!!」思える人たちは自分で問題解決できる人です。

そんな方たちは解決のための情報集めはググればなんとかなりますよ。(笑)

以下から本題について解説していきます。

やっていることは3つだけ

あることを解決するときは実際は3つのことをしているだけです。

  • 決断する
  • タイミングをみる
  • 行動する

かんたんですよね。

僕たちは普段からこの繰り返しをしているだけにすぎません。

嘘だろと思う人もいるかもしれませんが、いろいろとムダな部分をそぎ落としていくとこれしか残りません。

悩む人にとって”決断”が一番難しい

いらない部分をそぎ落として残った3つ。

その中でも一番むずかしいのはこの”決断する”こと。

以前も問題解決に必要なのは決断だと書きました。

いろいろと相談は受けるのですが、僕のところに来る人は”決断”ができない。

たいていのことは選択肢は限られている。なのに決断できない。

つまりは問題や悩みを抱える人は決断できない人なのだが、彼らは一様にどの選択が賢いのか、どの選択が得をするのかを必死でかんがえています。

僕のまわりにも同じような事例が。

スマホを変えようかどうか悩んでいる友人がいました。キャンペーンやら月額料金やらいろいろと調べて準備完了。

そんな時に更新月を過ぎてしまい結局更新できなかった友人がいました。

…(笑)。どう考えても無駄な動きでしたね。

無駄な時間を使うことが一番愚か

悩んでいてもしかたがないのにいつまでも悩む。そんな人が多い。

一番愚かで損をする選択は時間を無駄に使うこと。

僕たちができることは一番マシそうな選択を早めにして修正できる時間をあとに残すことなのに。

僕のところに来るだいたいの人はいつまでも悩んでタイムリミットのギリギリに決めて、失敗したことを修正できないまま終わります。

つまり失敗は失敗のまま。修正する時間があれば修正して一件落着だったのに。

失敗したくない精神が働くのでしょうが、それが一番失敗を招いていることに気づいていないのでしょう。ざんねんなかんじです。

最善の選択よりも、よりマシな選択を心がけましょう。

相談ではなく誰かにおんぶされたい人も

今の時代、自分で決めて自分で何かをしなければならないのに誰かにやってもらいたい人がまだいます。

基本は契約や申し込みなどは自分でするのが必要な世の中なので無駄なことをしようとしているなとこちらでは思いますが、本人はそれに夢中。

やめましょう、こんな無駄なやり取り。問題が大きくなるだけです。

本人の不安な気持ちを受容していないなんて言う人もいますが、受容だけで問題が解決したらそもそも僕のところまできていませんよね。

たしかに不安な気持ちに寄り添うのは大事ですが、悩みがぬぐえないのがそもそもなので問題の本質をみましょう。

決断すると勢いづいてタイミングを誤る

これも僕のところに来る人に多いのですが、決断して安心するのでしょうか。

タイミングを誤る人が多いです。

なぜそのタイミングでその話をするのか。

なぜ待てないのか。そこでまてばスムーズに終わったじゃないかと。

決断するといっきに問題を解決してやろうと冷静さにかけることもありますが、そういうところが問題や悩みを抱える自分の課題だということを学びましょう。

ちなみにタイミングは色々とありますが次の3つを参考に計りましょう。

  • 期限はいつまでなのか
  • 自分が一番丁寧に対応してもらえそうなのはいつか
  • 自分が気兼ねなく話せそうな余裕はどの程度か

何事もゴールが見えて気持ちよく解決できるのが良いよね

悩みのあるときは先が見えないことが一番つらい。

なので早めにゴールを確認しましょう。これで先の見えるマラソンになります。

それから誰だって丁寧に接して欲しい。自分が安心できるから。

なので自分も相手も余裕をもってお話できそうなタイミングを考えましょうということです。

例えば確定申告の時期の税務署は殺伐としていてなかなか相談できない。

わざわざ確定申告とはずらして相談すると時間も気持ちも余裕ができるのでいいというのは想像できますよね。

あとは自分で行動するのみ

簡単です。決めたことを実行するのみ。

結局は自分のことはたいてい自分で行動するしか解決できないんです。

たとえ決断のときに誤った選択をしたとしても時間があれば行動すれば何とかなります。

ここまできて決断が遅い人は後悔することとなります。

時間に余裕があれば行動は一度失敗しても修正できます。

皆さんは決断を早くしましょうね。

ちなみにあとは行動するのみって時になって誰かに頼ろうとする人もいます。

ただ、そんな人はもう一度よく考えてほしい。ここで行動すれば次に同じことがあったとしても自分で解決できますよと。

ここが一番最後のところなのでもうひと踏ん張り自分で頑張りましょうね。

まとめ

最後にまとめ。最初にも書いたように、解決のために必要なのは3つ。

  • 決断する
  • タイミングをみる
  • 行動する

そしてそれらを自分でしていくことが大事だと書きました。

今回のこの記事を書いていて思ったのは、解決できないで相談しに来ている人は自分で考えるということをしていないなとつくづく感じます。

一見すると考えている風に見えて相談にまで来ていますが、実際は思考停止状態、実際は他人に決断をゆだねてしまう人も多い。

そのままだと今の時代は食い物にされるだけです。

できればそんなのには負けずにむしろ逆にこっちから取って食ってやるぐらいの気概を持って生活していければいいのになと。

この記事はあくまでも問題を解決するために必要な基本3つを解説しました。

実際僕ら相談員だなんてやれることは限られています。実際は答えは本人が持っていることがおおく、解決も最後は本人にかかっています。

このことを理解して無駄に悩み続ける必要なんてないので早めに解決してしまいましょう。

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