【GTRACING】amazonでゲーミングチェアを購入したのでレビューします

こんにちは、リュウです。

さて、今日は久しぶりのレビュー記事です。

今回のレビュー商品はGTRACINGのゲーミングチェアです。

使ってみた感想なども書いておきますので参考にどうぞ。

※ちなみに以前のレビューはこちら↓

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ダイニングテーブルの椅子からゲーミングチェアへ

コレまで自宅で使っていた椅子はキッチンのタイニングテーブルのもの。

ここ4・5年ほど使っていたのですが腰に悲鳴が…(笑)

ということでゲーミングチェアを探したところ色々とあるんですね。

その数にまずは驚きました。

GTRACINGのゲーミングチェアを選んだ理由

色々あるゲーミングチェアを見ていて思ったのはその価格。

案外高いものですね。

ゲーミングチェアで調べてみるとAKRacingのものが有名なようですね。


いいカンジですよね〜。

とはいえ、この会社のものは価格が高め。

4〜6万円なのでとてもじゃないけれどもかんたんには買えません。

なので他のものを調べてみるとランキングで似たような名前のものが。

それが「GTRACING」のゲーミングチェアでしたので購入しました。

ゲーミングチェアGT909-BLUE


その中で今回選んだのが「GT909-BLUE」です。

価格は2万円ちょっと。

オットマン付きでリクライニングも可能と機能的には申し分ないカンジ。

色は4色ありましたが、嫁からのすすめで青にしときました。

自分では何色でも良かったですからね。

にしても、上のAKRacingのゲーミングチェアと瓜二つなカンジですよね…(笑)

確認したポイント

さて、それではこの商品を購入して確認したことを書いていきますね。

全体

まずは全体の感想からです。

材質はフェイクレザーということですが思っていたよりも快適。

背面は体を包むように湾曲していますのでしっかりとホールドしてくれます。

以前までの椅子がダイニングテーブル用なのでどんなのでもよく感じるかもしれませんが…(笑)

見た目

AKRacingのゲーミングチェアに比べて安めですよね。

組立式なので最初はどんな商品なのかパッと見ではわかりません。

が、出来上がってみると思っていた以上に良質。

縫込みなどもしっかりとしていて、実際にいくらかは見た目ではわかりません。

1箇所だけ見た目で気になるのは足元。

プラスチック部がありますが、少しばかりチープなカンジが。

むしろ黒一色でも良かったかなと思います。

座り心地

頭部や腰部の接触する部分にはクッションがくるようになっています。

安いからクッション性が悪いとかはなく、しっかりとしたもの。

座る部分も沈み込むカンジでは無いですね。

クッション材が入っており、長時間座っていてもお尻や腰は痛みません。

実際にゲームを4・5時間プレイしても痛みを感じることはありませんでした。

リクライニング

リクライニング

背もたれはリクライニング機能がついており135度まで倒れます。

車の座席のように右横のレバーでリクライニング可能。

135度まで倒して横になることもできますが、少しばかりバランスは悪いカンジ。

静かに横になったほうが良いかなと思います。

特に下にも書きますがオットマン仕様なので足置きを出して寝てみると少し怖いです。

まあ、この金額であればリクライニング機能は合格点。

オットマン

今どきのチェアはオットマン機能もつくんですね。

感心しました。

が、少しばかりコレを使う時は注意が必要かなと思います。

先に書いたようにバランスが不安定なので買ったばかりの時にひっくり返りそうになりました(笑)

170センチの僕が深く腰掛けるとオットマンはふくらはぎのあたりに来ます。

アームレスト

アームレスト部分

アームレスト(肘置き)は高さの調整ができます。

肘置きの下にレバーがあるため、そこを引きながら上げ下げすればOK。

高さ調整は約10センチほどでしょうか。

肘置きの部分は腕が起きやすいように少しばかり凹みがありフィットします。

ガスシリンダー

シリンダー部分

コレについては考えもの。

というのも、組立式で完成したものの動作が不安定なところがあります。

もしかすると僕の組み立て方が悪いのかもしれませんが…。

チェア下部にあるシリンダーのレバーを引いても動作しないことがあります。

説明書には「接続がうまく噛み合っていない時」にこういったことがあると書かれています。

が、一向に解決しないというカンジ。

使っているうちに改善されるような書き方なのでしばらく様子を見てみますね。

ただ、全く使えないというわけではないですし、レバーを数回引けば動作は可能。

そんなに頻繁に上げたり下げたりすることはないので僕としては大きな問題では無いですね。

シリンダー接続部分

座面の表面がレザーなのでギュッギュとした音は少しします。

レザーもの特有の音ですので、当たり前音はします。

それからガスシリンダーの接続の問題か椅子から立ち上がると多少「ゴトッ」と音がします。

シリンダーが戻る音だと思いますが…。

こちらも体重がかかっている状態から体重がかからなくなることでシリンダーが戻るんでしょう。

その時の音が少しばかり気になります。

その証拠に一番シリンダーを下げた状態で使用していると音はしません。

キャスター

キャスター部分

キャスターは問題なし。

どんな商品でも安価なものを買うとたまにキャスターの動きが悪いことがありますよね。

しかしながら、今回はそういった問題はありませんでした。

動きは悪くなく、ガタガタとせず、特段気になる音もしないです。

使用にあたって困ることは無いかなと思っています。

個人的にはチェアマットが気になっていて、追加で欲しいなと。

ロッキング

ロッキング調整ネジ

ロッキング機能についてはよくわからないカンジです。

というのも、座面裏のねじりで調整できるようなのですが…。

ロッキングできているのかどうかがよくわからないんですよね。

元々のしなりなのか、ロッキング機能なのかがわかっていないカンジです(笑)

もう少し試してみようかなと思っています。

追記という形で後ほど書いておきたいと思います。

総合的な評価

ここまで色々なポイントについて書いてきました。

総合的に見て金額と照らし合わせてみるとコスパは良いかなと。

音などはありますが、そこまで気になるものでは無いですしね。

元々のハードルが低かったからか僕としては満足しています。

まあ、ダイニングテーブルの椅子からしたら満足度は当然高くなるでしょうが(笑)

一緒に購入しておけばよかったもの

ゲーミングチェア購入したらそれ以外にも購入しておけばよかったかなと思うものが…。

実際にチェアを使ってみてカンジたことなので、あくまでも参考までに。

チェアマット

先に書いたように部屋で使う場合は椅子のゴトゴト音は少なからず気になるもの。

そのためにチェアマットなんかも買っておけばよかったなと。


次はコレを購入しようか検討中ですが、チェアマットもピンきりですからね。

お金との相談で考えてみようかと思います。

イヤホン延長ケーブル

今回のチェアは135度のリクライニング機能があります。

が、リクライニングしたら有線ヘッドホンが届かないことに気づきました。

こればかりは想定外で…(笑)

ということで、リクライニングしてゲームなどをする時はコレも必要かなと。



最近だとジャイロ機能を使ってプレイするゲームもあります。

が、リクライニングしてジャイロは少しばかり難しいです。

参考までに。

個人的に気になるゲーミングチェア

買ってみて思うのは「ゲーミングチェアって良いな」ということ。

今回買ってみて良いものだということはわかったので他にも調べてみました。

個人的には以下の2つが気になるところ。

アイリスプラザのゲーミングチェア


こちらは有名なアイリスオーヤマのゲーミングチェアです。

個人的にはアイリスオーヤマのゲーミングチェアってどんなのかなと気になります。

金額的にも悪くないですしね。

金額と比べて機能性はいかがなものかなと。

Razerのゲーミングチェア


こちらはRazerのゲーミングチェア「Iskur」という商品。

You Tubeなどでも取り上げられているため気になっているんですよね。

ヘッドホンをRazerのものを使っているのですが、使いやすいカンジ。

なので、ゲーミングチェアも統一したいと思うのでこちらも気になっています。

金額は…すごいですよね(笑)

将来的にはこんなゲーミングチェアも使ってみたいな〜と。

仕事でも使えるゲーミングチェア

ということで、今回はゲーミングチェアのレビューをしてきました。

ゲーミングチェアというとゲーム用というイメージがあると思います。

が、実際に使ってみると仕事でも十分使えるカンジでしたね。

寧ろ仕事でも使いたいというのが本心。

仕事でもPCはよく使いますし、書類作成など事務作業中は大変長い時間を座って過ごしますからね。

まあ、仕事用の場合は色などを選ぶ必要はあるでしょうがね。

仕事用にも検討することをオススメしますよ。

それでは、また。