【大枠把握】何から手を付けていいかわからない人がすべきこと

こんにちは、リュウです。

今日は普段からよく受ける相談についてのお話です。

相談を受けている時によく聞くのが「何から手を付けていいかわからない」といった話。時にパニックになっている人もいたり、それが行き過ぎて具合の悪くなっている人さえいますが…。

こういった時の解決方法ってそんなに難しいことではないんですよね。コツをつかめればかんたんです。

ということで、今回は何から手を付けていいかわからないということが多い人に向けての記事です。

何から手を付けていいかわからない人がすべきこと

こういった相談をされている方にとっては既に答えが出ています。

「わからない」ことは「何から手を付けるべきか」ということですよね。自分で問題点を指摘していますよね。

わからないならわかるようにすればいいだけの話です。

焦ること無く「大枠把握」を心がければ良いんです。

わからない内容を把握しよう

当たり前のような話ではありますが、わからないならわかるようにしていけばいい話ですよね。これは先に書いたとおり。

では、どのようにして「わかるようにする」かということ。

「わからない内容を把握しよう」と書いたことに対して、「当たり前だろ」と感じる人もいるとは思いますが、それはあなたが問題に直面していないために冷静であるか、問題点を洗い出す能力に長けているからかもしれません。

相談してくる人は不安や悩みによって少しばかり冷静さにかけています。これはどんな人間にもありえることですよね。

なので、当たり前のことであってもできないことってあるんですよね。

わからないものを理解するのは骨が折れること

「わからない内容を把握しよう」とは書きましたが、実際のところ多くの人はわからないことについて考えるというのは嫌がるもの。だって面倒だもの。

わからないということは「知らないこと」、「面倒なこと」、「興味のないこと」など普段の自分であれば避けて通りたい内容であることも少なくありません。

だからこそ、今まで関わることのなかった知識や情報、行動を求められて対応できないという状況に今現在陥っているんですからね。

面倒だから「大枠把握」でいい

「わからない内容」と対峙した場合に、その人はネガティブな感情を持っていることになるわけですが、だからといって対応しないと問題が大きくなったり、いつまでも問題が解決しないということも考えられるわけです。

当然誰かが変わりに解決してくれることも出来るでしょうが、そういった人がいつもそばにいるとは限りません。

また、他者に解決してもらった場合、同じ問題が後に発生したとしても自分でうまく対処できるような能力を相談者本人は身につけることができないため同じような問題を再度抱えることも考えられます。

それよりであれば自分で解決できるよう「大枠把握」でもいいので理解し、対処できた方が本人としては良いわけです。

難しい内容だと理解できずに余計逃げたくなるものなので、まずはかんたんに「大枠把握」をすれば良いんです。

大枠把握から連想ゲーム形式で思考を広げる

大枠を把握すると、起きている問題の全体像を見ることができるとともに、起きている仕組みや問題の核(コア)となる部分が見えてきます。

何が、どのようにして、どうなったことになったからこのような状況になっているかが把握できるということ。

また「その理由はどのような経緯があって起きたことなのか」とより深く思考していくと、連想ゲーム形式で思考を広げていくことができ頭の整理がされていくわけなんですよね。

問題の解決というのはある一種の連想ゲームをしていくように、問題の要因部分を掘り下げていき改善を進めることでなされていきます。

「大枠把握」はいわば問題解決のための一歩であると言えますね。

大枠把握でまずは一手から

ということで、今回は何から手を付けていいかわからない人がすべきこと、「大枠把握」について書いてきました。

大枠の把握によって何から手を付けるべきかがわかりますし、それが問題の解決の足がかりとなっていくことでしょう。

どんなに考えていても問題は解決しませんし、解決しなければ不安や悩みは消えません。

大枠把握の次は気づいた一手に取り組みましょう。それが明日からのより良い生活へと繋がります。

みなさんの生活がより良いものへとなっていけばと思います。

それでは、また。