【kintone初心者】アクションを他アカウントと共有する方法

こんにちは、リュウです。

今日はサイボウズのクラウドサービス「kintone」についての記事です。

というのも、ここ数年で業務の改善のためにkintoneを導入したのですが、時折困ることがあるんですよね。

初心者だけあって今だとわかることも、考えている最中は発想に至らないこともあるんです。

なので今回の記事は同じく困る初心者の人のためであると同時に、後々自分でも確認できるように書いておきます。

ちなみに内容は「アクション」機能の共有に関する設定についてです。

kintoneを使う上で役立つ機能であり覚えておくととても便利なので要確認です。

アクション機能の共有方法

アクション機能の共有の方法は以下の通り。

  1. アプリ変更画面へ移動
  2. 設定タブを選択しアクション設定へ移動
  3. 共有したいアクション編集ウィンドウへ
  4. ウィンドウ下部のアクション共有したいアカウントの選択

このような流れで設定できます。

具体的な共有設定方法

先に書いたように4つの工程を見ていきましょう。

アプリ変更画面へ移動

まずはアクション機能を他のアカウントでも共有したいアプリを選択します。

アプリ画面を開いたら左上の設定を選択。

上の画像にある歯車マークをクリックです。

設定タブを選択→アクション設定へ移動

変更画面に移動したら設定タブを選択。

変更画面では表示初期はフォーム変更タブが選択された状態となっていますよね。

そしてアクションの設定画面に移動します。上記画面の右の中央あたりにありますね。

ちなみにすでにアクション設定をしている場合は、ここのプロセスは問題なくできますね。

拡大するとこんな並びになっているのでアクションを選択しましょう。

共有したいアクション編集ウィンドウへ

 

アクション編集画面が表示されます。

ここで必要なアクションを左上の作成ボタンを押して新規作成をするか、既存のアクションの編集画面に移りましょう。

ウィンドウ下部のアクション共有したいアカウントの選択

アクション新規作成や既存アクション編集にあたって表示されるウィンドウが上の画面。

上の画面にあるように下部のアクションの利用者枠で共有したいアカウントを選択します。

選択後は「保存」を押して完了です。

確認のために他のアカウントからアクションが共有設定できているかを確認しておきましょうね。

勘違いしやすいところ

上に書いているような手順で共有設定をすれば、他のアカウントからもアクション機能は利用可能になります。

設定方法自体は見ての通りとてもかんたんなものです。

しかしながら、初心者であれば案外勘違いしてしまう部分もあります。

というのは、「共有」といえばアプリケーションへのアクセス権限の部分と勘違いしてしまうことも考えられます。

実は僕がそういった間違いをしていたんですよね。

今考えれば「アプリケーションのアクセス権限」と「機能の共有」では違うというのがわかるのですが、慣れていないとそんなかんたんなところで躓くこともあるんですね。

無駄に時間を費やしてしまったので、この記事を参考に他の人とのアクション機能の共有を進めてください。

それでは、また。