【最強の習慣化】毎日休日も休まず続けることで大人の習慣化は達成される

こんにちは、リュウです。

今日は「習慣化」についてのお話です。

スタッフが支援していく時、もしくは利用者が訓練する時などは習慣化って大事です。

また、ブログも習慣化して毎日更新することが大事だなんて言われますね。

そんな「習慣化」についての記事を今回は書いていきます。

最強の習慣化は休まないこと

「習慣化」において1番大事なことは休まないことです。

1日も休まずに続けること。

コレにつきます。

僕の習慣化された生活

現在、法人の代表になって5年近くが経ちます。

そんな僕の生活はというと法人代表就任後は、ほぼ毎日出勤しています。

平日はもちろん、土日祝日、年末年始などの長期休み関係なくです。

「ほぼ毎日」というのは既に習慣化され最近は1日空いても習慣は続くようになったからです。

僕らの人生で一番習慣化されていた時期

習慣化について考えていくために今の生活を見回してみましょう。

一体どの程度習慣化されたものがありますか?

僕らの生活を振り返ってみて習慣化されているのは日々の「仕事」なんかが当てはまりますね。

それでは人生の中で一番習慣化されていた時期はいつですか?

おそらく多くの人は子供時代、特に小学生の頃でしょう。

平日は毎日朝になると通学、授業を受けて帰宅。

人によっては部活動や塾通いをしていたということもありますね。

そんな生活が日本では6年間も続きますよね。

学生時代

6年間も同じような生活を続けるというのは案外大変なもの。

大人になってそんな長い期間続く習慣ってなかなか無いですよね。

生活形態が変化するということも影響するからですが…。

子供時代って本当に頑張っていましたね。

習慣が崩れる理由

大人になっても習慣化しているよという人もいます。

が、もう少し習慣化されているものについて見ていきましょう。

一体どの程度習慣化されていますか?

大人になると習慣化の度合いが子供の頃に比べて甘くなってはいませんか?

自由によって崩れる習慣

子供時代と大人になってからの生活。

明らかに違うのはどの程度「自由」かということです。

自由の度合いとして「自由度」とします。

自由度は大人になると広がりますが、その分自分で決めることが増えます。

やめようと思えばやめられる。

こども時代に比べて義務感は減ります。

義務感が減れば減るほど、習慣化するには工夫が必要となります。

自由が与えられる一方で、自由に対してルール化が大事ということですね。

自分がコントロールできない要素が増える

自由とともに増えるのが、自分以外の存在。

例えばパートナーや子供等、家族といった人との関わりも出てきます。

子供時代にも家族はいますが、それとコレとは違います。

子供時代は家族は合わせてくれる存在であることが多いですが、逆になりますよね。

そうした場合、どんなに自分が予定しても、予定は未定でしかありません。

予定していたことの変更を余儀なくされることもあります。

習慣化しようとしても変更されることが続くことだってあります。

そういったことを習慣化しようとしたらどうでしょう?

きっとストレスが貯まり続ける結果となります。

つまり、習慣化できることとできないことがあるということなのです。

そして習慣化するためには「自分がコントロールできること」の範囲内で行う必要がでてきます。

習慣化=毎日実践

では、次に実際に習慣化することについて考えましょう。

習慣するためには体に馴染むまでまずは毎日実践することが大事です。

冒頭でも書いたように休まず毎日です。

休日だって関係ありません。

毎日続けることは大事

毎日続けることは、僕たちが思っている以上に重要なことです。

毎日続けるには毎日自分のルールを守り続ける必要があります。

そしてルールを守るにはそれ相応の自分の理性を働かせる必要があります。

自由度が高く好きに決められるということは理性を働かせる機会は減ります。

大人になって使えるお金が増えるとついつい散財してしまうなんてことはその現れ。

自分の欲求を通すために使えるお金が増えるため理性が多少働かなくてもなんとかなっているのですが…。

大人になると何かを使って理性を働かせることをしなくてもなんとかなることが多くなっているんですよね。

理性を働かせなくともなんとかなる大人。

そのような大人にとっては毎日何かを続けることは理性を働かせる機会を増やすことになります。

理性は長期的な取組には必要なこと

そもそも理性なんて必要かと問われれば、それは人それぞれかなと思います。

が、欲求・感情に走る人は基本的にはその場限りの対応が多くなります。

つまり長期的に取り組むことをしないので、何に関しても短期的な効果しか得られません。

投資においてそれは明らか。

株や投資信託などをやる場合にはある程度長期的に取り組んでいくことが必要。

短期売買でも自分で情報を集めるなどその場ですぐに終わるなんてことはありませんからね。

しかしながら欲求・感情をベースとする人はそういったことができない。

情報を集めるなどはせず、ただ自分の感覚やそのへんに転がっている情報に飛びつき失敗します。

しまいには自分へのご褒美・投資といってよくわからないものを買って終了と言ったところでしょうか。

かんたんにはじめる習慣化

ここまで色々と書いてきましたが、ここからは具体的な習慣化について。

小さなことからコツコツと

子供の頃、言われませんでしたか?

小さなことからコツコツとやろうということ。

コレって習慣化には大事なことなんですよね。

大きなことは小さなことの集合体になっています。

点と点が結びついて大きなネットワークになるというカンジです。

小さなことができない人は大きなことなんて到底できません。

ただの大ぼらを吹いて終わります。

コントロールできることにルール設定を

先に書いたように習慣化には、「ルール設定」と「コントロールできること」が大事。

コントロールできることに対してルール設定をして続ける。

やってみてだめならルールを一部変える。

そしてだめならまた変える。

どうしても習慣化できないなら「そもそもコントロールできることなのか」を考えてみましょう。

休日も続ける

毎日続けることが必要だと書きました。

が、コレは「休日」もです。

ということは、「休日」もやれることが大事です。

僕の場合は毎日出勤しようがどうしようが関係ありません。

雇用主ということになるので僕には特段縛りがないという状況だからです。

しかしながら、誰しもそうとは限りませんよね。

スタッフは労働基準法、利用者は通所の原則日数という縛りがあります。

そもそも事業所が開所していないでしょうし。

なので、自分で休日もできることが大事ということですよね。

習慣化するとなんてことない

習慣化は休まないことが大事、毎日続けることが大事と書きました。

が、習慣化のためそのような行動をとることについての意見も色々。

慣れないと疲れる

習慣化って毎日続ける必要がありますね。

そして最強の習慣化には休日も考えるなと書きました。

ただ、そういった事を書くと「疲れるよ」という人も。

実際疲れます。毎日続けるから当たりまえ。

けれども疲れるのはまだ習慣化されていないからです。

体が疲れるということもありますが、心が疲れるという面もあります。

心がつかれるのは慣れないことをする時。

習慣化されるとどんどんと効率化できるところも見えてきますしね。

つまりは疲れるのは習慣化が足りないからです。

逆に身体的にめちゃくちゃ疲れることは習慣化は難しいです。

そもそも習慣化する事柄を変えましょう。

小さなものでも成功体験に変わりない

もう1つよく出る意見がこれ。

「こんなこと習慣化してもね〜」という意見も同じ。

小さな事をバカにしてやらないと何も実績が無い状況。

先に書いたように大きなことは小さなことの集合体です。

こういった事を言う人は大きな事をやろうとしてもできないことが多いです。

何故なら理由を付けて小さな成功体験を積まないからです。

言い方を変えれば言い訳して小さな事さえできない人間です。

大きなことは小さなことの積み重ね。

小さな成功体験は大きな成功へと確実に繋がります。

明日から習慣化

ということで小さなことからでいいので、休まずに続けましょう。

言い訳してないで続けることが大事です。

そして、疲れを感じなくなるくらいまで続ける。

当たり前にしてしまえばそれが習慣化されたということの現れです。

ちなみに僕の場合は、毎日出勤しているのでそもそも出勤することが億劫になるとかありません。

休みがあるから面倒になるわけで、休みがなければ「そんなもん」とカンジます。

僕も疲れることはあります。

ただ、それは「慣れない仕事をすることで」です。

普段していることで疲れることは無いし、億劫だと感じることもありません。

あと、もうひとつ。

先にも書いたように習慣化したら、次は効率化することもできます。

すべきことの工程が目に見えてくるようになります。

なので、工程の中で共通する部分を自動化することもできます。

そうなれば自分の習慣化したことは実に楽に毎日続けられるものへと変化していきます。

まずは小さなことから習慣化。

みなさんも習慣づけることを心がけてみてください。

きっと楽になることって色々ありますよ。

それでは、また。