【PC作業・効率化】事業所での事務仕事にはサブディスプレイの利用がおすすめ

こんにちは、リュウです。

普段は就労継続支援B型と母体であるNPO法人の運営をしています。

相談職という仕事柄、相談の記録や事業所での日中記録を作成したり、個別支援計画を作成したりなど色々と事務仕事をする時間が長いんですよね。

そんな長時間にわたる事務仕事ですから効率よくこなしたいところ。

前回の記事→【福祉事業所・人事】福祉の現場にもIT系の人材は必要です

【福祉事業所・人事】福祉の現場にもIT系の人材は必要です

ということで、今回は長い時間行う事務仕事を効率よく快適にするための記事を書いていきます。

効率を上げるためにはサブディスプレイを

作業を行う上で重要なのは作業スペースの広さです。

散らかる机の上で作業が進まないのと同じ。

そしてPCでの作業の場合、スペースとは表示させるディスプレイのことです。

なので使えるスペースを増やすことができるサブディスプレイを準備するのが1番です。

サブディスプレイとは?

通常はPC1台あたりに準備されているのは、1つのディスプレイですよね。

デスクトップならケーブルで繋げているディスプレイ、ノートタイプなら一体化しています。

サブディスプレイとは、通常1つのディスプレイのところを更にもう1つ準備してあげること。

サブディスプレイ環境を作る方法

環境を作る方法はかんたんです。

1台のPCに対してディスプレイを2つ準備することになります。

PCを購入する段階で1つ準備されているので、単純にもう1つディスプレイを準備すればいいだけです。

それをPCとディスプレイが対応しているケーブルを使ってつなげるだけ。

ディスプレイの種類

かんたんにディスプレイをもう1つ準備すればいいと書きましたが…。

ディスプレイっていろいろな種類があるんですよね。

ということで、ここからはディスプレイの種類について書いていきます。

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スタンダードなタイプ

デスクトップで使うようなディスプレイもサブディスプレイとして使えます。

事業所で使っていないディスプレイがあるならサブとして使うこともできます。

僕の場合は以下のディスプレイをHDMIケーブルでつないで使っています。

ちなみに事業所では色々な種類の仕事があるので、画像や動画も扱うことを考えると違うサブディスプレイを買おうかなとも思ってます。

 

1つは下にあるディスプレイなのですが…HDMIケーブルが2本使えるので切り替えがしやすくていいかなと。今はHDMIは1つだけしか使えないので、切り替えが大変なんですよね。

 

もう1つは下のディスプレイです。

HDMIは2つ使えて4K対応なので今後の作業を考えれば良いかなと考え中なんです。

持ち歩きの出来るタイプ

モバイルモニターと呼ばれるタイプもあります。
フロアーを移動して作業が必要なときなどは持ち運びができるタイプだと便利ですよね。

こんなカンジでモバイルタイプだとディスプレイとしては小さくはなりますが、持ち運びが可能なので参考資料などを表示させながらメインディスプレイで作業をする事もできますよね。

大きめのタイプ

視力の問題などで見ずらいなどがあれば大きめのタイプもオススメ。

こんなカンジでワイドタイプであればむしろメインディスプレイが必要ないかもしれないですよね。

作業環境の改善のためにサブディスプレイを

ということで、今回はサブディスプレイについて書いてきました。

福祉サービスの事業所等ではあまりサブディスプレイの導入を考える機会は少ないかもしれません。

うちの事業所では少しずつではありますが、利用者にも導入しており今後も増やしていく予定です。

サブがあるだけでPC作業をひろいスペースですすめることが出来るのでウィンドウの切り替えも少なくて良いんですよね。

みなさんも是非サブディスプレイの利用を考えてみてはいかがでしょうか。

それでは、また。